製品情報

ローヤルゼリーペプチド
(機能性表示食品受理:受理番号 E609)

原料

アピの歴史をたどる‘‘ローヤルゼリー‘‘のオリジナル機能性素材

アピの100年以上の信頼と実績を支えている3本の柱のひとつ ‘‘ローヤルゼリー‘‘

はちみつと混同する方も多いようですが、はちみつのほとんどが糖質で出来ているのに対し、ローヤルゼリーは三大栄養素であるタンパク質、糖質、脂質に加え、ビタミン、ミネラルをバランス良く含んでおり美容や健康に効果的な素材です。
 そんな効果を持っている生ローヤルゼリーの、“肌の潤い“ に対する機能性に着目し、約30年間の研究を重ねてが開発されたのがローヤルゼリーペプチドです。

特徴

ローヤルゼリーとは?

働き蜂体内で、集めてきた花の花粉と蜜を分解・合成し、大顎線や下咽頭腺から分泌されるクリーム状の物質で、女王蜂に与えられる栄養満点の特別食です。
女王蜂は、働き蜂の性質とは異なる点が多く、体長が2~3倍、寿命にいたっては30~40倍にもなり、毎日約1500個の卵を産み続けます。この生命力を支えているのが、ローヤルゼリーです。

海外では医薬品や健康食品として古くから利用されており、日本では滋養強壮や更年期症状対策などの目的で、 広く利用されています。

古代から続く歴史

ローヤルゼリーは約2400年前、歴史上の人物である哲学者アリストテレスによって書かれた「動物誌」に記されています。また、世界三大美女と呼ばれている、古代エジプトのクレオパトラも美容のために愛用していたと言われています。

1900年代にヨーロッパ各地で研究が始まり、1954年にフランス保健省の許可を得て医薬品として処方され始め、危篤状態にあったローマ法王ピオ12世がローヤルゼリーにより奇跡的に回復し、国際医学会で臨床報告されたことから認知されるようになりました。
日本では1959年、週刊誌に掲載された記事により、一般の人々の不老長寿の新薬の候補として輸入され始めました。

ローヤルゼリーぺプチド

生ローヤルゼリーの中にあるタンパク質を酵素分解、処理をしてペプチド化されたものが、ローヤルゼリーペプチドです。ローヤルゼリーの指標成分である10-ヒドロキシー2-デセン酸や、栄養分をそのままに、吸収性や溶解性のアップ、更には肌の保湿力にも効果が認められています。

また、血圧降下をもたらす効果も確認されており、血圧が高めの方に対応した
特定保健用食品「ステイバランスRJ」の関与成分としても使用されています。




エビデンス
ー機能性ー

ヒト臨床試験(肌)
薬理と治療2018;46(8):1417-24

肌の乾燥が気になる30歳以上60歳の女性対象に、

プラセボ食品もしくは、ヤルゼリーペプチド含有食品を1日2回、1回2錠・4錠 /日(ローヤルゼリーペプチド1000㎎/日) 

それぞれ8週間、継続的に摂取する試験を行いました。

肌(頬)の経皮水分蒸散量変化量

 ローヤルゼリーペプチド含有食品群(1000㎎/日摂取)はプラセボ食品群に対して有意に水分蒸放量が改善されていることが確認されました。

皮膚細胞増殖能
(社内報告)

ローヤルゼリーペプチドの正常ヒト皮膚線維芽細胞に対する増殖能を定量的に評価を確認しました。(陽性対照FGF)

ローヤルゼリーペプチドは、用量依存的に正常ヒト皮膚線維芽細胞の増殖を有意に促進しました。

 

デセン酸

• 10-ヒドロキシー2-デセン酸(デセン酸)は、ローヤルゼリーの指標成分であり、 ローヤルゼリーペプチドにも含まれています。

• 正常ヒト皮膚線維芽細胞(NHDF細胞)のコラーゲン産生を促進することが確認され、コラーゲン産生に関わるTGF-β1を産生します。 ¹⁾

• 培養細胞を用いた試験において、10-ヒドロキシ-2-デセン酸は、紫 外線による細胞障害を抑制します。²⁾

抗酸化作用
(社内報告)

・ローヤルゼリーペプチドと同等の製法で得られたローヤルゼリーの酵素処理物から、抗酸化ペプチドがいくつか単離精製、報告されています。³⁾

・酵素分解前の乾燥ローヤルゼリー(FD-RJ)、および酵素分解した 「ローヤルゼリーペプチド」中の抗酸化ペプチド含有量

酵素分解することによってはじめて、抗酸化ペプチドが産生。

ヒト臨床試験(血圧降下)
The Japan Society of Health Sciences. 21(2):229-245(2005)

正常高血圧者及びⅠ度高血圧者を対象に、

プラセボもしくは、ステイバランスRJ(ローヤルゼリーペプチド1200mg/本×2本/日)

それぞれ12週間、継続的に摂取する試験を行いました。

ステイバランスRJは、プラセボ群に対して正常高値血圧者及びⅠ度高血圧者において優位な降圧作用を示しました。

エビデンス
ー安全性ー

非臨床試験
◆単回経口投与毒性試験⁴⁾

◆90日間反復経口投与毒性試験⁵⁾

◆ 染色体異常試験⁶⁾

◆復帰突然変異試験⁷⁾


ヒト臨床試験
◆過剰摂取試験 (3倍量 試験期間1ヶ月)⁸⁾

◆ 正常血圧者に対する連続摂取及び過剰摂取
(通常量及び3倍量 試験期間3ヶ月)⁹⁾

全てにおいて安全性が確認されました!
1) Biosci. Biotechnol. Biochem., 68 (4), 767–773, 2004
2) J Eur Acad Dematol Venereol 2013 27(10):1269-77
3) Food Chemistry 113 (2009) 238–245
4) ローヤルゼリー分解物のラットを用いる単回経口投与毒性試験(社内報告)
5) ローヤルゼリー分解物のラットを用いる90日間経口投与毒性試験(社内報告)
6) ローヤルゼリー分解物の細菌を用いる復帰突然変異試験(社内報告)
7) ローヤルゼリー分解物の哺乳類の培養細胞を用いる染色体異常試験(社内報告)
8) ローヤルゼリー分解物配合飲料の正常高値血圧者および軽症高血圧者に対する
  有効性と安全性、梶本修身ら、The Japan Society of Health Sciences.
  21(2):229-245(2005)
9) ローヤルゼリー分解物配合飲料の正常血圧者に対する連続摂取及び過剰摂取時の
  安全性、梶本修身ら、新薬と臨牀. 54(5):110-127(2005)

機能性表示食品
「ローヤルゼリー 3000」

【届出番号】E609

【届出日】2019/12/16(公開日2020/1/27)

【商品名】ローヤルゼリー3000

【食品の区分】加工食品(サプリメント形状)

【機能性関与成分名】ローヤルゼリー由来ペプチド、 ローヤルゼリー由来10-ヒドロキシ-2-デセン酸 【表示する機能性】本品にはローヤルゼリー由来ペプチド、 ローヤルゼリー由来10-ヒドロキシ-2-デセン酸が含まれます。ローヤルゼリー由来ペプチド、ローヤルゼリー由来10-ヒドロキシ-2-デセン酸には、肌の潤い(水分)を逃がしにくくする機能があることが報告されています。

生ローヤルゼリー
タンパク質、糖質、脂質の他、各ビタミン、ミネラルが
バランスよく含まれるます。

性状
淡黄色のクリーム状。

脱たんぱくローヤルゼリーエキス
ローヤルゼリーをエタノール抽出した清澄白なエキス。
清涼飲料水、ゼリー等に使用できます。


性状
淡黄色の透明な液体
乾燥ローヤルゼリー
生ローヤルゼリーを真空冷凍乾燥した粉末。
乾燥ローヤルゼリー粉末1gで生ローヤルゼリー3gに相当します。

性状
淡黄色の粉末

脱たんぱくローヤルゼリーパウダー
脱たんぱくローヤルゼリーエキスをパウダー化。
粉末状であるため、取り扱いが便利です。

性状
白色の粉末

製品一覧

原料・原料加工

原料

製剤

製剤加工

飲料

パッケージ

Contactお問い合わせ

ご相談・お問い合わせはお気軽に!