「オーツ麦」
原料販売および、ODM・OEMの供給 本格スタート!!
「加水分解ライン」原料加工によるPBF原料市場参入


日頃より、ホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
アピ株式会社が開発する「PBF(プラント・ベース・フード)原料」についてお知らせいたします。

現在環境への配慮から現在世界中でPBFの需要が高まっており
アピ株式会社はサプリメントのODM、OEM事業での経験やリソースを活かし
新たに導入した「加水分解技術」をコアとしたPBF原料開発事業を開始しました。
今回は、第1弾のオーツ麦の粉末をご紹介します。

オーツ麦は、オートミールとも呼ばれ、
グラノーラの原料をはじめ、世界中で広く食されている穀物です。
βグルカンを主体とする食物繊維やミネラルが豊富で、
欧米では心疾患や食後の血糖値上昇抑制に対するヘルスクレームも認められている穀物です。

今回アピが導入した加水分解技術は、
添加物や化学薬品は使用せず、熱と圧力だけで、穀物や豆類等の中のでんぷん等の高分子構造を緩めた(α化させた)のち
そのまま粉末原料化することができるもので
オーツ麦を加水分解した「EX-OAT」は、他にはない新しいオーツ麦のパウダーです。
例えば小麦粉の一部を置き換えてご使用いただくと、オーツ麦特有の風味を与えつつ、
パンやケーキの作り立てのしっとりとした食感を保ち
美味しく食べることができる期間を延ばし、フードロスにも貢献する素材です。

現在、わが国では、環境意識の高まりから大豆肉の需要が激増していますが、
PBFのもう一つの代表格は「植物性ミルク」です。
豆乳、アーモンドミルクに続く第3の植物性ミルクとして、
世界中で需要が増えている「オーツミルク」は、オーツ麦を酵素で糖化して製造されるものですが、
アピのEX-OATは、酵素反応性が高く、シンプルに、素早く糖化します。
この特性を活かし、現在アピ本巣工場で「OAT糖化液」を製品化を進めています。

シンプルが故のすっきりとした甘さで、
飲料をはじめヨーグルトやアイスクリームなどの様々食品に合わせやすく
地球環境を守りながら、大地の恵みをもたらす「OAT糖化液」を是非お試しください。


多数メディアにも取り上げられています!


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アピ株式会社 機能性食品原料事業課 まで
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